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湖畔のポットプーリー・小瀬川H.S.Cの仲間たち

カテゴリ:その他( 12 )

ルクソールの旅(ロバか自転車か)

悲しいことに、エジプト・ルクソールの観光熱気球が爆発して多くの死者が出たのは記憶に新しい。
実は、40年前にボクもルクソールを旅したことがある。

ナポリで同宿だったアレクサンドリア大学のファチ君とローマ空港で偶然再会して、エジプトでは彼と彼の友人がほとんど面倒をみてくれた。
その時、ローマ空港で声を掛けて来た立教大学の小峰君と二人で、エジプトに30日間滞在してあちこちを旅してまわった。(第四次中東戦争終結直後でこの時期の入国には多くの危ない話もあったが、別の機会に…。)
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その旅の途中で、ルクソールに入った。
あの当時はバスはもちろん熱気球などはなく、
西岸から王家の谷(地図の左上)に行くには自転車かロバの選択しかなかった。
この二つは同料金だったが、ボクたちは生き物ではなく、より安全な自転車を選んだ。

道中、向こうからロバでやってくる女性に出くわした。
京都で看護士をやっていたという女性で、彼女とはカイロのユースホステルで顔見知りだった。(彼女は、お姉さんの出産に立ち会う為にドイツのボンが最終目的地だった。)
彼女は1人旅で、「ロバに乗っている日本女性」におったまげた。
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上はイメージ画像だが、まさしくこんなロバに乗って彼女はあらわれた。本当にタフな女性だった。

*後日談…小峰君とは、カイロ空港で旅の伴を頼まれた清心女子大学卒業後にイギリスに留学していた座間女史たち3名と、計5人でボンベイに4、5日滞在した後、彼らはその後日本に旅立った。
ボクは2ヶ月のインドの一人旅に出た。
by pp-ozegawa | 2013-03-07 00:05 | その他 | Comments(0)

プロ野球観戦(広島−阪神)

親しいお客さんからチケットをもらって、
30年ぶりに球場(マツダズーム ズームスタジオ)に参戦。
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入る前に簡単な所持品検査。
缶やペットボトルは持ち込み禁止。魔法瓶や水筒はOK。
キレたファンが球場に投げ入れるのを防ぐ為。
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一塁側SS席。前から20列目(4500円)と初めてのこんな席に陣取った。
最高の気分。試合前の練習から観たのも初めて。
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阪神の主砲・新井。この日もよく打ってくれました。
今は敵チームなので(残念!)。いい構えをしていますねー。
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対して我がカープの主砲・栗原。この日もさっぱりでしたねー。
旧広島球場なら「クリクリ坊主にして出直せー」
なんて野次が飛んで来るけど、
新球場ではそんな観客は皆無だった。それにしても打たないなー。
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5回あたりから試合には興味が薄れ、コンコースを散策。
(硬いシートに座っていると疲れるのでおすすめです)
こちらは通路も広々として、いろいろなお店があって楽しかった。
ちなみに「aim」でホットチョコレートと大好きなシナモンリングを買い求めた。
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7回の風船タイムを見届けて席を立った。
 *福屋駅前店に駐車すれば風船をプレゼントしてもらえる。
 *駐車料金・平日・上限・普通車1200円。
 *さらに2000円以上の買い物で1時間・400円の駐車券をもらえる。
 *締めて駐車料金800円。

昔から阪神ファンの多い広島だが、
それにしても3塁側の阪神応援席は、ドラムの音が響いて賑やかだった。
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もう来ることもないだろうから、
ゆっくりコンコースをまわって球場全体をまわってみた。
照明と小雨に芝が生えて、球場全体は実に美しかった。
昔から球場に足を運んでいる者としては隔世の感あり、だった。
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途中スコアボードを観れば、これでは勝てるはずかない。
試合は荒れに荒れて、2回大竹が阪神・藤井の顔面に危険球で退場。
変わった篠田は3回に4点を献上。試合をぶち壊してしまった。

これも30年前なら「オオタケー、新婚でやり過ぎヤロー」、
「シノダー、金返せー」なんてドギツイ野次も飛んでいたが、
今は皆さん、静かに、静かに、ひたすら観戦。
怒るのはボクたち50〜60代くらいまでかなー。
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番外編を二つ。
懐かしのカープうどんを見つけたが、
福屋駅前店で買った弁当持参でお腹がいっぱいで残念状態。
広島球場といえばカープうどん。このうどんはおいしいー。
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試合前から小雨続きで、お世話になったカープポンチョ(500円)。
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試合は残念な結果に終わったが、一度は行ってみたかった新広島球場。
野球だけではなく、いろいろの施設があり、これはこれで楽しかった。
試合に負けても楽しめるエンターテイメント球場。(皮肉を込めて)
未だの方はぜひ足を運んでみて下さい。

チケットをプレゼントしてもらった「AKAGI」さんに感謝!!。
by pp-ozegawa | 2012-04-11 10:54 | その他 | Comments(0)

旧岩国町屋その5

碁盤の目の街並なので道も東西南北まっすぐ。
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道路も狭く、間口の狭い町屋では駐車場もとりにくい。
生活する人はやはり不便なのだろうか・・・。
空き地や空き家があちこちに。
土壁の廃屋が痛々しい。
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この地区は錦帯橋を中心に武家屋敷と町屋を一体に世界遺産をめざしているが、町屋の整備は不安材料。

車社会には不便かもしれないが、歩く生活にはとても快適な空間。
強力に町おこしを勧める若者はいないのかな・・・。
この町屋をこのまま廃れさせてしまうには惜しい。
by pp-ozegawa | 2012-04-03 09:22 | その他 | Comments(0)

旧岩国町屋その4

幅狭な道は江戸時代からのそのままなのだろう。
通る車もなく、ときおり小さな子供たちとすれ違う。
こんな道にはネコがよく似合う。
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この通りを下って行くと戦前からあるらしい、
(文字が右から書かれている)洋服店の建物を発見。
これはさすがに古くて情緒がある建物だ。
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どの通りを歩いているのかわからなくなったが、
また古い建物を発見。
これも文字が右から書かれている。
これらの建物は戦前からの建物だろう。
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この辺りから、まったくどこを歩いているかわからなくなったが、
登富町商店街入り口という看板を発見。
しかし商店街の体はもうすでになしていなかったが、
岩国市営小売市場というのがあった。
駐車場もないので地元の人たちが利用しているのだろう。
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コンパクトで碁盤の目のような町屋。
もう少し続けてみます。
by pp-ozegawa | 2012-03-31 10:41 | その他 | Comments(0)

旧岩国町屋その3

町屋が並ぶ錦見エリアの方に向かって歩くと、
最初に目の前にあらわれるのが嘉永3年建築の國安家住宅。
嘉永3年といえば1850年代の幕末の最中。
明治元年・1868年の18年前。
残念なのは隣の家の前の自動販売機。
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家中ではひな人形が地区をあげて催されていました。
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別の家では、ちょいと特異なお人形さんが展示されていたので一枚。
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この通りは、本当に古い家が多い。
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by pp-ozegawa | 2012-03-30 09:06 | その他 | Comments(0)

旧岩国町屋その2

岩国と云えば、やはり錦帯橋。
武家屋敷と町屋を結ぶ木製五連橋。
世界に類をみない木製の橋ということです。
いずれ世界遺産に登録したいとか・・・。
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今日は橋の下に行って、その構造を観察。
実に良くできている日本の巧みを観てとれますよ。
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by pp-ozegawa | 2012-03-29 09:01 | その他 | Comments(0)

旧岩国町屋

検診の結果を聞きに病院(大明小路沿い)に行ったら、
担当医が訪問医療で外出中。
2時間の待ち時間があったので、
良い機会と思い旧岩国町屋を散策してみた。

岩国観光では通常は錦帯橋と武家屋敷だが、
町家に足を運ぶ人はほとんどいない。
さあ、町屋の散策に出かけようー。
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by pp-ozegawa | 2012-03-28 09:30 | その他 | Comments(0)

きれいなピラミッド型

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図表が小さいのでわかりにくいのだけど、人口構成図です。
左がバングラディッシュ、そして右が我が日本。

かの国は美しいほどの人口構成図ですね。
若者が国を背負って立つという明るい未来が見てとれます。
発展途上国に多く見られる形です。
日本でも戦後では昭和25年〜35年まではこの形が見て取れました。
しかし、平成2年以降は現在の形に変わっています。

それとは反対に、この国の図は何か歪です。
いわゆる先進国型といわれているものです。
多くの先進国がこの形なので、
とりわけ日本がどうこうと嘆くには及ばないのだけど、
日本人の悲観主義と相俟って、問題を複雑化させているのかもしれない。

問題は日本人の悲観主義的モノの考え方。
それに尽きると思うけど、
モノごとはそう簡単ではないと云われそうなくらいに皆さん悲観的。
by pp-ozegawa | 2010-12-16 10:55 | その他 | Comments(0)

山本容子ワンダーランド&椎茸ホダ木

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昨日高速をぶっ飛ばして出かけた山本容子ワンダーランド展。
独特の彼女の世界があって、とても興味深いですよ。
3月7日まで。ふくやま美術館です。

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やっと椎茸のホダ木を並び替えた。
この春は23本が新規に参加。
古いホダ木を処分して、ただいま86本。

ぼちぼち穫れています。
気温も上がって来て、これから雨が降ればどんどん穫れる予定です。
またメニューにも加わります。

*終わったのが6時過ぎで、森の中も暗くなってフラッシュ撮りです。
by pp-ozegawa | 2010-02-24 18:56 | その他 | Comments(0)

栗駒山/その他

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このたびの宮城・岩手地震の奥に控えている栗駒山。

実は学生時代の30数年前に登っている。
夏休みを利用して、先輩3人と同期1人計5人で東北の山と名所を旅したことがある。
6泊7日(⓵仙台同期宅、⓶小岩井農場・キャンプ場、⓷八戸先輩宅、⓸十和田湖キャンプ場、⓹弘前駅前野宿、⓺鳥海山キャンプ場)で三つの山(栗駒山、岩手山、鳥海山)を登る計画だった。

さて、写真は一番最初に登った栗駒山(1627m)。
ここは、ボクたちが登る数年前の1968年7月22日に国定公園に指定されている。
写真では、頂上の記念碑に「七月二十二日指定、岩手県、宮城県、秋田県、山形県」の文字が見て取れる。

あの時はひどい霧と雨で道に迷いかけたが、コンパスを頼りになんとか頂上にたどり着いた。
断続的に強く降る雨と霧。そしてぐちゃぐちゃの登山道。
頂上では視界は最悪。もちろん他の登山者は誰もいなかった。
疲れ果てて次の岩手山は取り止めた。

その後下山して、温泉に入ったが、それが駒の湯温泉だったかどうかは記憶が曖昧になっている。
このたびの地震にともなう悲しい事故で記憶がよみがえって来た。

ちなみにボクは左端のやや内股気味の若者です。
by pp-ozegawa | 2008-06-18 22:58 | その他 | Comments(0)

小瀬川ダム湖畔・ポット・プーリーの店主・田の中が日々の生活を画像に載せて・・・/山暮し、田舎暮しをしたい人の応援団。
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